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シャトー・メルシャン ワイン好きは一度は行くべきワイナリーツアー

投稿日:

ワインの勉強や旅行を兼ねて、山梨県勝沼町に行きました。

勝沼町と言うと、このブログで何度も紹介したグレイスワインや、最近知名度を上げたマルサン葡萄酒など数多くの優良ワイナリーを抱えています。

 

今回は、せっかくの勝沼町ということで、有名なワイナリーのツアー体験をしようということで、

シャトー・メルシャンのワイナリーツアーを体験してきました。

 

正直、プレミアムコースで90分、長いようで短くもっと話を聞いていたかったです。

それくらい勉強できましたし、何より楽しかったです!

 



できればプレミアムコースを選んでほしい・・・!

シャトー・メルシャンのワイナリーツアーは、2つのコースがあります。

  1. スタンダードコース ~体験!シャトー・メルシャン~
  2. プレミアムコース ~探求!シャトー・メルシャン~

「私ワインそこまで詳しくないし・・・」「今回はお試しってことで軽い感じで・・・」

なんて考えている方にもプレミアムコースをお勧めしたいです。

 

理由は簡単。

テイスティングできるワインの数がスタンダードコースより2倍だから!

 

テイスティングの時間が設けられてますが、プレミアムコースで出されるワインはどれも質の高いもの。

これを6本3000円で試飲できるだけでも価値があります。

ただそれだけではなく、他にも良いところがあります。

それは下で述べていきますね!

 

1.スタンダードコース 概要

開催時間 10:30~11:30 (休館日、火曜日を除く毎日)

13:00~14:00 (土曜日)

所要時間 60分ほど
定員 10名
参加費 1,000円

地下セラー(樽庫)⇒ 祝村ヴィンヤード ⇒テイスティング ⇒ワインギャラリー

 

2.プレミアムコース 概要

開催時間 14:00~15:30(土日祝)
所要時間 90分ほど
定員 6名
参加費 3,000円

地下セラー(樽庫)⇒ 醸造所施設 ⇒ 祝村ヴィンヤード ⇒ テイスティング ⇒ ワインギャラリー

 

プレミアムコースにはこの、醸造所施設の見学も含まれています。

これは後程述べますが、実際にどんな機械を使って、またどんな場所で選果やプレスを行っているか。

間近で見ることができる、貴重な体験です。

 

案内してくれるのは、メルシャンを代表するワインのプロ

上の写真の中に何枚か顔写真が壁にかかっているのが見えると思います。

この方たちがシャトーメルシャンのワインのプロです。

ワインソムリエの資格保持者や醸造を率いていたり、ワインについては何でも知っています。

 

私が訪れたときは一枚目の一番左の方、上野さんが担当してくださいました。

醸造部門のリーダーとしてシャトーメルシャンを率いています。

 

ところでこの上野さん、名前をちゃんと覚えておいてください。

あとで意外なところで名前が出てきます!

 

さて、ワイナリーツアーは、ここビジターセンターからのスタートです!

 

次の章からはネタバレになるので、近いうちワイナリー見学に行くから見ないという方は、

テイスティングで見つけた、とびきり美味しいワイン」まで飛ばしてください。

 

季節によって見えるものは様々

ビジターセンターの中は白を基調とした雰囲気で、まるでオシャレなカフェに来ているかのようでした。

ただこんなにテーブルがあって何に使うのかは聞けませんでしたが。

 

シャトー・メルシャンは「ワインスペクテイター」誌が開催する「ニューヨーク・ワイン・エクスペリエンス」で日本で唯一招待されました。

良い評価ももらっており、そのときに賞ももらったそうです。

 

ここからワイナリーツアーが始まります!

 

ビジターセンターの地下へ向かいました。

そこでシャトーメルシャンの歴史や強みなどを紹介するビデオを見ます。

 

そのあとに同じ階にある、ワインセラーを見学しました。

醸造している樽は、別の醸造場を含めて1000個ほどあるそうです。

海外10社から輸入しており、フレンチオーク樽は質が高いものの値段が高いそうです。

なので、アメリカやロシアなどの比較的安価な樽も輸入し、樽を補充しています。

 

最近では、日本ワインの白だけでなく赤も評価が高くなっています。

ベーリーAやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロなど…

今後樽の需要はどんどん増えると上野さんはおっしゃっていました。

 

 

場所は変わってBセラーというところです。

ステンレスタンクでワインを醸造しています。

 

実はこのステンレスタンクですが、日本製とアメリカ製があります。

やはり輸入した方が、安価に仕入れることができるそうです。

 

 

ワイン製造行程の見学ではラストになる、屋外の仕込み場です。

ここで選果をして圧縮を行い、醸しています。

ここを見ることができるのはプレミアムコースに参加した人のみです。

繁忙期には実際に働いている場面も見れたそうなので、9月10月あたりがおすすめです!

 

 

テイスティングで見つけた、とびきり美味しいワイン

さて、醸造設備を見学し終わった後に待っているのは、お待ちかねのテイスティングコーナーです。

待っていたのは4つの白ワインと2つの赤ワインです。

テイスティングでどんなワインが出たかは

 

で紹介しています。

ぜひご覧ください。

正直、日本ワインにしてはべらぼうに美味しいワインが1本ありました。

要必見ですよ!

 

まとめ

今回は山梨県のシャトー・メルシャンのワイナリーツアーについて紹介しました。

今までワイナリーは、勝沼シャトー以外行ったことがなく、

ワイナリーってこんなにワクワクするところなんだと改めて感じました。

駅からはタクシーで10分くらいと少し遠いです。

10月とかの繁忙期に訪れていたら、タクシーが捕まらなくて、歩いて行っていたかもしれません。

 

おすすめは10月ですが、観光なら繁忙期を外した方がベストです!

ワインの試飲スペースもあり、デートや家族旅行にもおすすめできます。

 

気になったというかたは一度覗いてみてはいかがでしょうか!

 

次に見ておきたい記事はこれ!!

今回の記事を見て下さったあなたに、ぜひ下の記事も読んでいただきたいです!

 

>>山形の5つ星「日本ワイナリー」。初心者にもおすすめできる飲みやすいワイン。

>>飲みやすさ抜群。今まで飲んだ中でおすすめのワイン!Y by YOSHIKI 2016

>>『神の雫』の作者が出た出た!マツコ・デラックスも飲んだ日本ワイン

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