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ワイン

ブルゴーニュのバランスがいいピノノワールワイン!

投稿日:2018年3月12日 更新日:

最近、久しぶりにワインを飲みました!飲んだ3本のうち1本を今回紹介します。

ブルゴーニュ産のピノ・ノワールを使用したワインです。

ちなみに今回でピノ・ノワールは二度目。ボトル1本、1万円越えのワインを3本試飲してみた!で初めて飲みました。ぜひ読んでみてください。

 



ピノ・ノワールって酸味強くないですか!!??

ルイ・ジャド ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2014というワインです。
Louis Jadot(ルイ ジャド)というワイナリーが作っています。

 

さて飲んだ感想ですが、

香りは結構良くて、サクランボやイチゴの豊かな香りがしました。もう少し熟成させると、枯れ葉などの香りがするそうです。色もきれいなクリアレッドで透き通っていました。なのでタンニンはそこまで含まれていないことがわかります。

口に含むと、まずほのかなタンニンが感じられ、強い酸味が感じられました。ただ余韻は比較的長かったので、これだけで長く楽しむことができるワインだと思います!

 

全体的にバランスが良いワインだと思います。香りも味も余韻も、字面で見たようなピノノワールらしさを体現しています。

 

ピノ・ノワールについて簡単に

ピノ・ノワールは全国の作り手にとって、一度は挑戦したいと感じさせるようなブドウだそうです。環境や土地によってすぐに質が悪くなったり、とにかく作るのに癖があり、実力がないとおいしいものを作るのは困難だそうです。

 

ピノ・ノワールは、香りや味の余韻が作り手によって大きく変わります。その繊細さが人々に人気になっていますが、それに加えて酸味もとても主張しています。

 

 

特にこの品種はブルゴーニュで人気の品種です。

なので飲んでみたいという人は、一度ブルゴーニュ地方のワインから探してみると良いと思います。

 

Louis Jadot(ルイ ジャド)というワイナリーについて

ブルゴーニュ地方に拠点を構えているワイナリーです。1859年から設立されており歴史があるのがわかります。

 

このワイナリーの目標というのが、

自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくこと

ルイ・ジャド HPより引用(http://www.nlwine.com/winery/louisjadot/)

 

ブルゴーニュというと「ワインの王様」と言われているぐらい、有名で質の良いワインを生み出されている土地です。格付けも行われていたり、ボルドーと似たような、けれど全く違う仕組みが展開されています。

「ワインをたくさん飲んでいくと、次第にブルゴーニュ地方のワインしか飲まなくなる」と言われているぐらい、ワイン愛好家に人気です。

ぜひここでチェックしておきましょう!

 

まとめ

今回紹介したワインは、ブルゴーニュ地方で歴史あるワイナリーのワインです。しかもピノ・ノワールを使いつつもバランスの取れたワインです。

ピノ・ノワールの酸味が気にならない方(私は気になるんですが・・・苦笑)はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

次に見ておきたい記事はこれ!!

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